死
先週末祖父に会いに行った
今年の夏には96歳になるんだよねぇ
20年くらい一緒に住んでいたけど
私が引っ越してから最後に祖父の顔を
見たのは1年以上前な気がする・・・
一昨年仕事中に屋根から落ちて・・・って
そんな歳で屋根に登る事自体無謀と思うのだけど(笑)
それが原因で硬膜外血腫の手術したんだよね
正直「もうダメかも」って家族みんな思ってた
でも無事退院して、今年になってまた肺炎で入院した
やっぱりその時も家族みんな同じ予想をした
それでも無事退院して元気になった
狭心症があってもう十年くらい毎月診療所にも通ってて
祖父を見ていて「人って簡単には死ねないんだなぁ」と
何度も実感させられて来たけど
久しぶりに会った祖父は元気だったけど
やっぱり「あぁ歳取ったなぁ~」
というのが正直な印象で・・・
祖父に会ってこんな事を考えるのは
本当に失礼かとも思うけど、何だか
人の『死』について考えちゃったんだよね
占いか何かの本に、運気が悪い時に無理すると
最悪死ぬこともって感じな事が書いてあったけど
何となく不吉な事、縁起悪い事の一番最悪な
出来事が『死』ってイメージだったりするよね?
でもね祖父を見ていて感じたのは
一生懸命生きて生きて、その末に迎える『死』
それにはそんなイメージが無いってこと
「大往生」とか「安らかに眠る」って言葉もあるし
全ての『死』が悪いイメージにはならないような気がする
例えば・・・自ら死を選んでそこへ到達する
誰かの恨みをかってそこへ到達する
そういう『死』には不吉なんて言葉が自然に浮かぶ
そう考えると自分の最期のイメージが
不吉なのか安らかなのか、は自分がどれだけ
一生懸命生きたかで変わって来るモノ・・・
だったりするのかなってね・・・(笑)
あぁ、日々清く正しく生きているつもりだけど(ぉぃ
今のまま私が死んだら間違いなく「不吉」と
確信してしまえるのは何故なんだ・・・(笑)
もう少し一生懸命にならなきゃいけないなって
思う事が出来たんだもん祖父に感謝しなきゃね♪
思うだけで終わらなきゃいいが・・・ガンバレ私!!(笑)
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