伯父が退職を機に退職金を使ってロンドンに
語学留学していたことがあった
私もイギリスじゃなかったけどちょうど海外に
住んでいた時で日本から行くより近いってことで
ロンドンまで会いに行ったんだよね
2人でイギリスの国外旅行して戻った時
入国審査で伯父がひっかかっちゃったんだよね
「イギリスで語学留学しているのに英語が全く通じない」
と、いうのがひっかかった理由・・・更に
「本来ならここで日本に帰国してもらう所だけど高齢だし
今しかイギリスで学べるチャンスないかもしれないから
特別にいさせてあげるけど、VISA切れたらさっさと日本帰るんだよ」
と・・・厳しいよねぇ~~・・・でもこれが現実・・・
さて確かに年齢的なものもあったのかもしれないけど
やっぱり伯父も語学留学の「壁」にぶちあたってたんだよね
それは前編で挙げたように伯父はアパート借りて
ロンドンに住んでいたってこと
それからもう1つの壁は・・・場所がロンドンだったってこと
もうねロンドンみたいな大都市にはビジネスなり留学なりで
日本人が多すぎて主な場所には全部日本人案内がいて
下手すると英語なんて話さなくても滞在できちゃうんだよね・・・
こういう面白いデータもあるんだよ
ニューヨークの電話帳にある日本人と思われる
家へ片っ端から電話したんだって(笑)
そしたら30%の日本人は最初に「もしもし」って
出たんだって・・・残りの70%の割合は
電話した側が何か言うまで無言か、ちゃんと英語で
応対したかってことらしいんだけど・・・
伯父も言っていたな歯医者行ったんだけど
症状をどうしても伝えられなくて困ってたら
日本人のナースが出てきたって・・・
緊急な事で日本語が使えるのは、とても便利だけど
語学留学には・・・向かないよね?
現地の友達作ったり自ら英語に触れる機会を作らないと
伯父みたいな現実があるってことだよね・・・
じゃぁどうやったら現地の友達って作れるかな?
語学学校へ行ってアパートへ帰ってくる日々の
どこに現地の人と触れ合う時間を割り込ませたらいいだろう?
私は神頼みを勧めます(笑)
別に神を信じていなくてもいいけど(ぉぃ
とりあえず日曜日に近所の教会へ行ってみよう(笑)
キリスト教じゃない国は分からないけど・・・
とりあえず英語の語学留学なら大抵キリスト教だよね?
教会なら現地の人も集まるし何より皆優しい!ハズ(笑)
後は・・・
興味あるサークルなりカルチャースクール的なものへ通ってみるとか
大きな大学でもあれば大学のキャンパス歩いてみるとか
欲を言えば授業に潜り込めたらいいねっっ(笑)
ちょっと工夫すればいくらでも方法ってあるよね?
でも今計画している段階という人がいるなら・・・
とりあえず日本人が少なそうな自分でも始めて聞くような
都市を選ぶことお勧めします♪
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